
繁殖検診
カラードプラ搭載の高機能エコーを用いて、牛の状態を正確に診断。診断結果に基づき、一頭一頭に適した処置を行います。
牛群観察
哺乳子牛から搾乳牛まで、定期的に全頭の体型を測定し、牛群全体の成長や状態を把握します。成長や生産性を妨げている要因を見つけ出し、適切な対策を行います。


血液検査
新生子牛の血清IgGを測定し、初乳摂取が適切に行われているかを確認します。問題が見つかった場合には、初乳管理だけでなく、乾乳期の母牛の管理までさかのぼって改善を行います。
飼養管理
ダイジェスチョンアナライザーやパーティクルセパレーターなどを用いて、飼料の状態を多方面から分析。さらに、外部機関による飼料分析も活用し、牛の状態に合わせた細やかな飼料設計を行います。
牛の健康状態を日々診ている獣医師だからこそできる、「牛の状態から逆算した飼料設計」を行います。

これら以外にも、農場の改善に
必要なことは何でもやる。
それが、シン・ベッツの信念です。
どれか一つだけを改善しても、豊かな農場にはなりません。
繁殖、子牛、牛群、飼料、飼養環境――。
農場を構成するすべての要素はつながっています。
そして、改善したら終わりではありません。
その結果を振り返り、「本当にこれが牛にとって、農家さんにとって良いことなのか」を常に考える。
「農家さんを豊かにする」
そのために、私たちは考え、
行動し、改善し続けます。





